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バレンタイン記念小説(補完)

この間UPしましたバレンタイン小説の補完小説です。
今回はハルカ寄りの視点から。
ではどうぞー。

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ポケモン世界の結婚年齢

正確には法律的に結婚できる年齢ですが。
ちょっとシュウハルの結婚について年齢の面から考えてみようと思いまして。
実は、ポケモンには公式設定集とも言える小説があるのです。
もう絶版になってしまった2冊の小説。
私も1巻は持っていたのですが、落丁だらけで頭にきたので手放してしまったという、今考えたらもったいなすぎることをしてしまいました……。
しかし、内容は全て覚えておりますよー!
その一つ、小卒皆大人法!
アニポケの世界では何故か10歳でポケモン取扱い免許が貰えます。
何で10歳?
その秘密が小卒皆大人法です!
アニポケの世界は小学校卒業が10歳で、もう小学校も卒業したことだし10歳になったら大人と認めてしまおう!という何とも豪気な法律が制定されているのです!
10歳になったら全て解禁!お酒も煙草も何でもOK!(あの世界に煙草は無さそうだけれども)
そして、もちろん結婚も……。
そんなわけで、プロポーズして承諾さえ貰えたら、シュウハルはあの年齢でも結婚できるんですよ!
耳すまみたいに10年後とかじゃなくて今すぐにでも!(この間見た/聖司君とシュウがかぶって仕方なかった/笑)
しかし、早く結婚してしまえばいいのにとか思っていても、やはり愛をゆっくり育んでほしいというのがファンの親心。
シュウハルにはジョウトを始め、オーレ地方やオレンジ諸島などでもシュウのストーカーとしか思えないような多すぎる再会を楽しんでもらいたいものですね(爆)


ちなみに。
ロケット団やハーリーさんがサトシ達のことを子ども扱いするのは、法的には大人でも社会的に大人と認められる年齢に達していないからでしょうね。
日本でも二十歳過ぎてても学生だったらまだ一人前じゃないとか言われるアレです。
じゃあ、アニポケ世界ではいつ社会的にも大人と認められるのか?
見た感じ、15,6歳のタケシはジャリと呼ばれてないし、それなりに対等に見られてるような感じだから、15歳ってところですかね。
そう、5年後シリーズ……(笑)

15歳と言えば、雫ちゃんと聖司君も15歳でしたね。
15歳って甘酸っぱいなぁ(笑)

蒼海は歌う 愛と喜びを   第十五章 マナフィの花占い ③

お待たせしました、十五章の三話目です!
ではどうぞー。

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せっせと勉強中

今回、いきなり移転を決行して皆様にお手数をお掛けしております。
せめて、更新速度を高められるよう、サイトのお手入れの勉強をしております。
以前使っていた忍者と少し更新方法が違うせいで、まだまだ分からないところも沢山ありますが、頑張っていきますのでよろしくお願いいたします。

お知らせ

本日より、「Cor Leonis出張所」の運営スタートです!
以前、運営していた「Cor Leonis支店」から主な小説を引っ張ってきたのであまり大差ないと思いますが(笑)
本サイト「Cor Leonis」復旧のめどが立ちましたので、緊急措置として開店しました「支店」をたたみ、新たに「出張所」開店です!
支店との違いは、dairyとblogを統一したことです。
それにより、小説よりも日記の配分が増えると思います。
ですが、本店もURLを変えたばかりという仮営業に近い形なので、まだこちらに小説をUPしていきます。
そして順次日記に移行という形にしていく予定です。
どうぞ「Cor Leonis出張所」をよろしくお願いいたします。

蒼海は歌う 愛と喜びを   第十五章 マナフィの花占い ②

十五章の二話目です。
ではどうぞー。

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蒼海は歌う 愛と喜びを   第十五章 マナフィの花占い ①

いよいよ第十五章の一話目スタートです!

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バレンタイン記念小説 (五年後シリーズ)

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おしゃべりマナフィ番外編 一枚上手

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蒼海は歌う 愛と喜びを   真剣勝負!マナフィVSハルカ&シュウ!

久々の蒼海シリーズ本編です!
今回は第十四章!
ではどうぞー。

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新年早々(お正月記念小説)

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

新年早々、何書いてるんだというツッコミはなしの方向で(笑)

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おしゃべりマナフィシリーズ 「ライバル」

久々のおしゃべりマナフィシリーズです。
時期で言いますと、蒼海シリーズの「二人は仲良し」と「探検隊をつくろう!」の間のお話です。
ではどうぞー!

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クリスマス記念小説 (五年後シリーズ)

やっぱり書いちゃいました、クリスマス記念小説。
本当はサイトの拍手にしようと思って短く仕上げたんですが、何故かサイトに接続できないので、こちらにUPします。
どちらにしても、短文の中身に変わりはナシ!
どうぞ、お楽しみくださいませ。

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幸せ運ぶコイキング (新緑シリーズその後)

今回の小説は以前拍手で掲載していた短編です。
この間、読みたいというコメントを頂いたので、いつでも読めるようブログにUPしてみました。
新緑シリーズのその後を描いた作品、「幸せ運ぶコイキング」は、拍手では合計5話を1話ずつUPしておりましたが、今回は一気に5話載せます!
どうぞお楽しみください。

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蒼海は歌う 愛と喜びを   第十三章 アクーシャの絆

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シュウはハルカの前では表情豊か説

はい、そのまんまですねー。
アニメでも皆様ご存じ、シュウはハルカの前だと表情豊かです。
しかし、シュウはハルカにはなかなか笑顔を見せてくれません。
これはどうしてでしょうか?
そこで小話を一つ。




ジョウト地方ととある小さな町。
「あ、シュウ!」
シュウが通りを歩いていると、聞き覚えのある声に呼び止められた。
「久しぶりだね、ハルカ。」
声の主はもちろんハルカ。
コンテスト会場で再会するのもいいが、思いもかけない所で出会うというのもシュウは同じくらい気に入っている。
どちらの場合でも退屈とは無縁だから。
「シュウはジョウトのリボン何個集めた?」
ハルカが顔を覗き込んで訊いてくる。
そういうとき、シュウはすぐには答えない。
理由は簡単、そっちの方が楽しめるから。
「人に物を尋ねるときは自分の情報から開示するべきだね。」
「うー、焦らさなくてもいいじゃない。とりあえず、わたしは3つ!」
「そうか、なかなかのペースだね。」
「シュウは?」
「秘密。」
「どうしてよ!わたしはちゃんと教えたじゃない!」
「ハルカ、一ついいことを教えてあげよう。自分が教えたからと言って、相手が教えてくれるとは限らないんだよ。」
「……。」
悔しそうな目で自分を睨むハルカにシュウは口角を上げる。
これだから、彼女に構うのをやめられないのだ。
表情豊かな彼女は見ていてとても面白い。
「……もういいかも。」
しかし、ハルカの言葉にシュウは一瞬驚きを瞳に表す。
彼の予想では、ハルカはもっと食いついてくるはずだった。
「おやおや、君が聞きたかったことは簡単に諦めてしまえるような小さなことだったのかい?」
ハルカはきびすを返しかけている。
会話が打ち切られてしまうのを何とかしようと、シュウは少々早口になりながらハルカを呼びとめた。
「……どうせグランドフェスティバルには出るんでしょ。」
「まあね。」
シュウは即答する。
自分で言うのも何だが、グランドフェスティバル出場の実力は十分備えている。
「君だって出場するだろう?今のペースでいけば、リボン5つは余裕のはずだ。」
「……するつもりだけど。」
ハルカは怒りから転じて沈み込むような顔をしている。
「ぼくとグランドフェスティバルで戦うんだろう?つもりなんかでいいのかい?」
「つもりなんかじゃないかも!」
彼女の表情が再び怒りに変わった。
「つもりなんかじゃない!絶対に出場するわ!でも……。」
しかし、また俯いてしまう。
「シュウとは何度だってバトルしたい。シュウがもしリボン5つ集めてなかったら、今度出るコンテストでバトルできるかもしれない。練習じゃ絶対に再現できないシュウとリボンをかけた真剣勝負ができるかもしれない。だから……。」
「……。」
自分は随分とひどいことをしていたらしい。
グランドフェスティバルだけじゃなくて自分ともっと真剣勝負がしたいというハルカをからかうようなことをして。
「でも、もういいかも……。」
それを諦めさせるなんて。
「ハルカ、もう一つ教えてあげよう。」
シュウはハルカに一歩近づく。
「ぼくはいつだって真剣だよ。特に君とバトルするときはね。」
ハルカが顔を上げる。
「練習でもコンテストでも。リボンなんて関係ない、ぼくの育てたポケモン達と君のパートナー達が全力でぶつかり合うところに真剣でない者がいるなんて君に失礼極まりないからね。」
「……本当?」
「何なら試してみるかい?ぼくがどれだけ真剣に君とバトルするか。手加減なんてしないよ。それこそ――。」
「わたしに失礼かも!」
打って変ってハルカが満面の笑みを浮かべる。
「シュウ!ここ真っすぐ行ったところに広場があるの!そこでバトルしましょ!」
「ああ、その挑戦受けて立つよ。」
駆け出すハルカの背中を目で追いながらシュウはふと笑みを零す。
彼女がライバルという存在だからこそ、この逸る気持ちが湧き起こるのだろうか。
それとも――
「どちらにしても、ぼくは君に対していつでも真剣だよ。からかうときもバトルするときも――君を想うときも、ね。」
シュウはハルカを追って走り出した。






私が思うに。
シュウがハルカの前で表情豊かなのは、ハルカがシュウの表情を引き出してるからだと思います。
笑顔もだけど、シュウの笑顔じゃない表情を引き出してるのも全部ハルカ。
だからこそ、シュウはハルカに笑顔を見せるけれど、笑顔じゃない顔も沢山見せるんだろうなぁ。

シュウは嫉妬深い説


これは説というよりも、シュウハル好きの方の共通認識かもしれませんが(笑)
今回の考察は「どう嫉妬深いか」です。
嫉妬と一言で表しても色々ありますよね。
ありもしないことをあったと決めつけて嫉妬する妄想型、異性と少し話しただけで猛烈に嫉妬する過剰反応型などなど。
シュウの嫉妬はどんなタイプかと考えてみると、まず思い浮かぶのがアニメでの彼のハルカに対する態度ですね。
ハルカをわざと挑発して食ってかからせる。
ここで注目してほしいのは「挑発」です。
これはハルカだからこそ、「挑発」になるのですね。
他の女の子だとショック受けるか泣くくらいのことも最初の頃から言っていたような。
少なくとも、出会い頭に女の子に向かって「美しくないね」はいけないぞ、シュウ。
で、これで彼はハルカの関心を怒りという形ですが引き付けることに成功します。
関心を引き続けることは簡単、挑発し続ければいいだけです。
もちろん、彼の演技を見せるということが一番のネックですが、注目させる切欠はやはり挑発。
さて、ここから導き出される答えは?
「挑発」は小学生のよくやる「好きな子いじめ」だ!
もちろん、これは皆様ご存じの説ですね。
ここから、さらにシュウの嫉妬のタイプを考えます。
男の子が好きな子いじめをする理由、それは好きな子の関心を引きたいからです。
怒りでも悲しみでも何でもいいから自分に関心を示してほしいのです。
はい、ここから導き出されるシュウの嫉妬のタイプは!
彼はハルカの関心が自分に在り続けることを望み、ハルカの関心が違う方向へ向くとそれが何であれ嫉妬する全方向嫉妬型!
過剰反応型と似ていますが、違うのは嫉妬の対象が異性に留まらないという点です。
まあ、妄想型よりは対処しやすいんですけどね。
簡単に申し上げますと、全方向嫉妬型というのは構いたがりの構われたがり屋なのです。
そんな小話を一つ。
ジョウトでの一幕をお送りいたします。





「ハルカ。」
「……。」
「ハルカ。」
「……。」
「……。」
「あっ!何するのよ!」
「週刊コーディネーターなんていつでも読めるだろう?」
「今日発売だったのよ!まだ読んでないところもあるのにひどいかも!」
「どうせ読んだってすぐ忘れるだろう?」
「そんなことないわ!わたしは読んだ記事は忘れないかも!」
「ふーん、じゃあ、先週号の特集は覚えているのかい?」
「そんなの簡単じゃない!ラルースの貴公子シュウ様の……。」
「シュウ様の?」
「……。」
「やっぱり忘れてる。」
「覚えてるわよ!華麗なる一日!」
「へええ、君がぼくの記事を読むとはねぇ。タイトルだって今一つなのに。」
「ライバルの情報は何だって知りたいじゃない!」
「それだけ?」
「それ以外に何があるのよ!」
「あれに書いてあったことってぼくの好きな食べ物とかタイプとかだと思うんだけど。」
「うっ!」
「確か、好きなタイプは素直で優しくておしとやかな女性って答えたような気がするなぁ。」
「……。」(しょぼん)
「それは嘘だから。」
「ホント!?」
「おや、嬉しいのかい?」
「べ、別に!」
「まあ、そういうタイプも嫌いじゃないけど、それよりも好きなタイプがあるんだ。」
「どんな!?」
「ぼくの好きなタイプはね……。」
「うん!」
「好きになった人。」
「え?」
「ぼくの好きになった人がぼくの好きなタイプ。」
「……それって何も分からないのと同じじゃない!」
「そうかな?結構なヒントになったと思うけど。」
「もっと詳しく教えなさいよ!」
「知りたい?」
「別に知りたくなんかないけど聞いてあげるわよ!」
「教えない。」
「なっ!?」
「自分で考えるんだね。」
「ここまで話しておいて……。」
「じゃあね、ハルカ。」
「ちょ、ちょっと待ちなさいよ、シュウー!」





こんな感じ。
週刊コーディネーターにハルカを取られて面白くないシュウ様。
見事に雑誌から自分に関心を引き付けて、さらにハルカを煽っています。
この後、ハルカはシュウを追いかけて、さらにシュウの思い通りの展開になるんだろうなぁ。
まあ、ハルカだからこそ、こんなにも構ってくれるんだと思いますけどね。
シュウもいい子に惚れたもんだ(笑)

蒼海は歌う 愛と喜びを   第十二章 探検隊をつくろう!

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ひざまくらとこもりうた (おしゃべりマナフィシリーズ)

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テスト

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