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ハルカの料理の腕

10歳の時は下手だと思うんですよね。
ハルカデリシャス(2じゃなくて1の方)のマズさからして。
でも、私の小説に出てくる15歳のハルカは料理が上手い。
これは私の想像ですが、ハルカは一人旅をしていくうちに上手くなっていったと思うのですよ。
理由は二つ。
まず、理由を述べる前に、ハルカの料理は何故不味いのかを少し考えてみます。
ハルカデリシャスが不味かったのは味見をしなかったから。
その激マズポロックを皆に食べさせ惨状を招いたのは味見をしなかったから!
そう、彼女は味見をしないから、自分の料理がどれだけ不味かったか知らなかったんです……。
実際、カナタちゃんに言われてからはポロックの味見はしてるみたいだしね。
というわけで、一人旅で自分の料理を食べ、いかに不味いかに気づいたハルカはちょくちょく味見をして美味しいものを作ろうとするはず!
その過程で、味見のつもりがほとんど食べちゃったとかいう展開もご愛嬌!

もう一つの理由は、前に本で読んだというだけですが強く印象に残った一文から。
「食べるのが好きな人は料理をするのも上手い」
その根拠などは書かれていなかったのですが、きっとそうなんだなーと思っています。
まあ、理由になっていないかもしれませんが、これが二つ目の理由です。

そして、料理の腕が上がったと思ってるハルカが、シュウの料理を食べて、そのあまりの美味しさに悔しくなってむくれている図が見たい。
負けまいとして、ますます料理にのめり込むがいいよ、コーディネーターの道にのめり込んだように!
シュウはいつでもハルカの目標なんだなぁ……。

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